ブルドッグの顔になりたくない!フェイスリフトで改善を試みた話

美容整形の手術の一種

38歳ごろから急激に老いを感じるようになってきました。
40代になればそういうことも起こるだろうと覚悟していましたが、30代から悩むことになるのは完全に予想外です。
老いを実感したのは何となく自宅で鏡を見たときでした。
いつも見ていますが、忙しいので時間をかけて直視することはありません。
その日は休日だったこともあり、数日前にできた吹き出物の状態を確認するためにしっかり見ようとしたのです。
そうしたところ、顔全体が大きくなっているような気がしました。
何かの間違いだと思って見続けたところ、全体ではなく顔の下半分が膨らんでいることが分かったのです。
最初はむくんでいるのだと思いましたが、触って確認してみるとそういうわけでもありません。
いろいろと触っているうちに、膨らんでいるというより、筋肉が落ちて下がっているような気がしました。
そこで思い出したのは、ブルドッグのような顔をした職場の先輩のことです。
10年ぐらいの付き合いがありますが、出会ったときから長い年月を経て、次第にそういう顔になっていきました。
それまでまったく他人事でしたが、自分の顔もその方向に向かって進み始めていると感じて怖くなったことを覚えています。
何とかする必要があると感じて、調べたところフェイスリフトという手段があることを知りました。
美容整形の手術の一種で、特殊な糸を顔に通して肉を持ち上げるというものです。
たしかに効果がありそうですが、まだ手術を受けるような決断をするほどの勇気はありません。

美容整形の手術の一種自宅で行えるフェイスリフト効果を感じ始めたのは3週間ほど続けたとき